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弊社のSDGs(持続可能な開発目標)

11.住み続けられるまちづくりを

  福島県相双地区は、東日本大震災や令和元年東日本台風により大規模な災害に見舞われました。

  地元業者である私たちは、大手企業や他県業者よりすばやく復旧方法の提案や迅速な対応をとらなければなりません。

  災害から自分たちの街を守るために、地元のみなさまと共に協力し、より良い技術の学習や最新設備の導入をこれからもつづけていきます。

3.すべての人に健康と福祉を

  より良い街づくりをするためにも、また毎日を家族ともども楽しく充実した生活をおくるためにも、従業員一人一人が健康でなければなりません。

  私たちの会社では、定期的な専門家による健康診断およびその後の改善提案を行っております。

  適正な労働時間による就業とアフター後の適度なスポーツを推奨し応援することにより、社員全員の健康対策をつづけていきます。 

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

1.計画期間

2026年4月1日 ~ 2029年3月31日3年間)


2.当社の現状と課題

当社は公共工事および民間工事を中心とした建設業を営んでおり、
工期や天候の影響を受けやすく、繁忙期には時間外労働が発生しやすい状況にある。
一方で、将来にわたり安定した事業運営を行うためには、
従業員が育児・介護等と仕事を両立しながら、安心して長く働ける職場環境の整備が重要である。


3.目標

目標①
仕事と家庭を両立しやすい職場環境の整備を進める。

目標②
従業員が安心して働き続けられる職場づくりを行う。


4.取組内容および実施時期

目標①に対する取組

・現場業務の省力化や業務効率化を進め、時間外労働の削減に取り組む。

・年次有給休暇の取得促進を図り、計画的な取得を推進する。

・育児・介護に関する制度について、社内で周知を行う。

実施期間:

2026年4月~2029年3月

目標②に対する取組

・従業員のライフステージに応じた働き方について相談しやすい体制を整える。

・業務の属人化を防ぎ、複数名で業務を分担できる体制づくりを進める。

実施期間:

2026年4月~2029年3月


5.周知方法

本行動計画については、「両立支援のひろば」への掲載により社外へも公表する。

両立支援のひろばhttps://ryouritsu.mhlw.go.jp/index.html